Front End Engineer Interview

ゲームを通して、自分が作ったプログラムが世に出るという満足感。

インターンから入社して2年目。学生時代にやりたかったことを実現させた若手社員の現在地。

ニックネーム
ドギー
所属・職種
メディア事業部・フロントエンドエンジニア
社歴
1年(インターン合わせると2年)
入社のきっかけ
ゲーム関係の案件もやっていて、とても馴染める会社だったので!
趣味
ゲーム・映画鑑賞・犬と遊ぶ

ソニックムーブで働き始めての印象は?

ドギー

インターン時代を含めて2年目になるのですが、良いゆるさがあるというか、過ごしやすい環境だなぁと思っています。上司とも、気軽に仕事以外の話ができています。社員の方々も明るく、個性豊かなメンバーが多い印象ですね。

最初はインターンから入りましたが、学生と社会人とのコミュニケーションの垣根のようなストレスはなかったですね。別の会社に行った友達は、そのあたりで苦労していたようなので心配していましたが大丈夫でした。

学生時代に想像していた働き方はできていますか?

ドギー

できていますね。想像以上というか。フロントエンジニアとしてゲーム系のアプリ開発や運用を行っているのですが、ゲームに関われているという嬉しさだけでなく、自分が作ったプログラムが世に出ているのを感じられているので非常に満足しています。

働くうえで、何かこだわりは生まれましたか?

ドギー

はい。例えば、ディレクターが構成案を作ってくれた時に、自分なりの指摘や提案をするよう心掛けています。以前までは、緊張したりして何も言えなかったのですが、慣れてくるうちに意見を言えるようになってきました。

あとは、ソニックムーブは各職能が揃っているのもあり、コミュニケーション能力は特に大切にしなきゃなと思っています。エンジニアだけでなく、他の職能の人ともよく話すことで幅広い知識を得ることができますからね。

社内では「Slack」でのコミュニケーションも活発ですよね。

ドギー

そうですね、いまUnityを勉強しているのですが、作業が詰まったとき「Slack」を使って社内の先輩方に質問したり、技術的な情報交換をよく しています。レスポンスもかなり良いので心強いです。社内で「Slack」が導入されていなかった時は、詳しい人を探したり、自分で調べるしか手段がなかったので、以前と比べると作業スピードはかなり上がりましたね。

込み入った話であれば、すぐに対面で教えてもらたり、勉強会を開いてくれたりして、新しい技術を学べる環境なのでありがたいです。なので、新しく入社してきた人でもすぐに馴染めて、業務に集中できる組織だと言えるんじゃないでしょうか。

学生や若い方に向けて、何かメッセージはありますか?

ドギー

ゲームは好きだけど、プログラムはあまり好きじゃない……という人も多いかと思います。そんな場合、色んな人と話したり、勉強会に参加したりして、視野を広げることに時間を割いてみると良いかもしれません。特に学生のうちは誰かから受ける影響って大きいですからね。

そうしているうちに、いつの間にか意識が変わり、目的がはっきりしてきて、プログラムに対してのモチベーションが上がってくると思います。それで頑張って自分に合った会社を見つけて、やりたいことを実現させて欲しいですね。

Front End Engineer's Mission

技術を道具に「世の中をもっと便利に、もっと楽しく」をつくりだす

ソニックムーブにおけるフロントエンドエンジニアの開発領域はJavaScript等によるWebアプリのフロントエンド開発、iOS/Android等ネイティブアプリの開発等が主です。
エンジニアでも、技術面からの提案や、企画への参加など様々な角度から開発に携わります。

私達の使命は、技術を道具にプロダクトに価値を生み出すことです。
「サービスやアプリの目的に沿ったものを作れているか」「そこに会社としての価値を提供できているか」等、"もっと便利に、もっと楽しい"ものを創るために、様々な角度からアプローチし続けます。

「やることやって・楽しむとこは楽しむ」
メンバーに寄って得意な分野なども様々なので、ある程度個人の裁量と自由度をベースにしていますが、情報の共有や、わからない時に聞ける体制等、個々の成長の受け皿であることを目的としています。
また新しい技術へのチャレンジや、業務外からのフィードバック等、個々の想像力を育てることも大切にしています。

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