社員インタビュー

INTERVIEW

FILE03 SYSTEM ENGINEER

ディレクターの戦略と、エンジニアのアイデアを繋ぐ架け橋になる。

「COMSBI」の第一線で活躍中のシステムエンジニアが語る、
仕事へのこだわりと将来のビジョンとは。

ジェイ

職種
エンジニア
社歴
2017年新卒入社
趣味
フットサル・アニメ・映画
入社のきっかけ
専門学校の先輩に誘われたあと、インターンとして入社して雰囲気が良かったから

普段はどんな業務をしていますか?

自社開発のLINEマーケティングプラットフォーム「COMSBI」のシステム周りのエンジニアをしています。具体的に言うと、「COMSBI」自体をさらに良いものにするために機能を追加開発したり、お客様の要望に応じて、個別で開発をおこなったりといった内容です。

お客様によって要望の種類は様々で、その度にいままで使ったことの無い技術を調査して試しているので、大変ですけどとても勉強になっています。

仕事をしている中で、どのようなところにやりがいを感じますか?

僕は「COMSBI」を含めて、1年目から主にChatbotの開発案件を担当しています。Chatbotを開発するやりがいという意味で言えば、「自分が作ったものが、多くの人々に影響を与えている」というところですかね。「COMSBI」にアサインされてからは特にその思いが強くなったと思います。

「COMSBI」自体がまだ去年の10月にリリースされたばかりで、正直なところまだまだ発展途上のサービスなので、日常的に今後どのようにサービスを成長させていくかをチーム全体で意見を出し合います。しっかりとした意見を出せばまだ入社3年目の僕の意見も採用されて、開発を任されることもあります。それを完成させていざ配信となったときに、その配信がきっかけでユーザーがアクティブな動きをしているタイミングが一番やりがいを感じるというか、快感ですね(笑)。「僕が作ったものがこんなにも多くの人の心を動かしているんだ!」って。

ディレクターの戦略と、エンジニアの
アイデアを繋ぐ架け橋になる。

エンジニアグループはどのような雰囲気ですか?

節度を守ったうえでみんな仲が良いな。という印象です。僕が入っているチームはほぼ毎日メンバーで一緒にお昼ご飯を食べに行っているんですけど、その中でも節約したいとか、奥さんのお弁当があるから、という理由で来ない人ももちろんいます。ですが、そういう人たちと仲が悪いということは全然なくて、普段から会話もしています。逆に普段からお昼ご飯を食べに行っているメンバー同士ももちろん仲が良いんですが、常に喋ったりしているわけじゃなくて、仕事のときはみんな真剣にパソコンと向き合っているし、ときには意見が対立して議論したり…

言葉にするのは難しいんですけど、仕事に影響がでない「良い距離感」の関係なんですよね。僕も休憩するときはしっかりと息抜きしたいし、仕事のときは頭をきりかえて真剣に取り組みたいので、すごく居心地が良いと思っています。

将来の夢は何ですか?

いままで仕事をやってきて、「ディレクターの戦略と、エンジニアのアイデアを繋ぐ架け橋になる存在」になりたいと思うようになりました。エンジニアの人たちってそれぞれが結構いろいろなことを考えているんですよ。「こうしたらもっと便利なのに」とか「この方が効率よくなるでしょ」とか。でもそれっていまいちディレクターに上手く伝えることが出来ないんですよね。どうしても難しい技術の話になってしまったり、その話は開発の本筋とは関係が無いなどの理由で、なかなか了承してもらえないんです。もちろんディレクターの意見も分かるんですけどね。

だけど実はそういうアイデアって掘り下げてみると、戦略的に機能したり、お客様に喜んでもらえるものを作れたりするんですよ。それなのに、「純粋にこうした方が良い」っていうエンジニアの意見と、「それって戦略的にどうなんだろう」っていうディレクターの意見の対立というか、ミスマッチが起こっているなぁと。それってすごく勿体無いことだと思うんですよね。せっかくアイデアがあって、それを実現できる力も持っているのに。

エンジニアのアイデアも、ディレクターの戦略的な考え方もどっちも大切なのは確かなので、その二つを上手く合体させることができれば絶対に良いものを作ることができます。だから僕は両者の意見を繋ぐ架け橋になって、「アイデアの先にあるもの」を実現したいですね。

SONICMOOVのエンジニアにはどのような人が向いていますか?

「個性を尊重できる人」だと思います。何かを作る上で不必要な人って誰もいないんですよ。
SONICMOOVのエンジニアはみんなそれぞれ個性があって、メンバーがその個性を尊重しているからこそ、個々の役割が明確なものになって上手く機能しています。自分の個性を認めてもらえると嬉しくなって、仕事にも能動的に取り組むようになりますしね。
あと、個性を尊重するっていうのは認めることだけではなくて、学ぶことでもあるんですよね。これはエンジニアだけじゃなくてすべての職種に言えることなんですが、当然人には得意不得意があります。「自分は出来ないけど隣の席の人はできる」っていう経験がみんなあったと思います。

そういう状況になったときに、ただ羨むだけじゃなくて、その人から学ぼうっていう姿勢も個性を尊重するってことなんじゃないかなと。みんなそういう考え方なら会社としてものすごい成長ができますよね。だから僕は「個性を尊重できる人」に入社して欲しいと思っています。

SYSTEM ENGINEER's Mission

より多くのユーザに最高のパフォーマンスで最高のユーザ体験をつくりだす

ソニックムーブにおけるシステムエンジニアの開発領域は、サーバサイドアプリケーションから、インフラの構築・保守が主です。エンジニアでも、技術面からの提案や、企画への参加など様々な角度から開発に携わります。

私達の使命は、「より多くのユーザに最高のパフォーマンスで最高のユーザ体験をつくりだす」ことです。
"もっと便利に、もっと楽しい"ものを創るために、今できる最適なアプローチは何なのかを追求しながら、日々研鑽し、ユーザ体験をよりよくするためにサーバサイドにとどまることなく全体の最適化を目指しています。

メンバーの個性を大事に、プロダクトへの裁量を大きくし、チャレンジできる環境が提供されているので、新しい技術へのチャレンジをしながら、個々の能力を最大限に発揮できるチームを目指しています。
また、情報共有をしながら仕組み化を行い、個々の成長が会社の成長へと繋がっていくように、チームメンバーそれぞれが活躍できるフィールドとしています。

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