社員インタビュー

INTERVIEW

FILE01 DIRECTOR

学生時代の経験を活かして、大きく成長できる場所。

かつむ

職種
ディレクター
社歴
2018年新卒入社
趣味
芸人のラジオを聞くこと・焼き肉・一人カラオケ
入社のきっかけ
面接の時、学生生活で頑張ったことを一番熱心に聞いてくれて好印象だったから

普段はどんな業務をしていますか?

自社開発のLINEマーケティングプラットフォーム「COMSBI」のディレクションを担当しています。具体的には、プロジェクトメンバーの作業内容やスケジュールを管理したり、完成したものが正しく動作するかテストをしたり、といった内容です。

開発が始まる前であれば、お客様と打ち合わせをして商品の売り方やサービスの目的などの要望をヒアリングし、お客様のサービスの成功を目指し、機能面や開発面から提案をすることもあります。そのための下調べや資料作成など、できる限りプロジェクトがスムーズに進行するように調整することが主な役目です。

社内の雰囲気はどんな感じですか?

風通しの良さを真っ先に感じました。社員のほとんどは同じオフィス内で仕事をしているのですぐに顔を覚えることができましたし、上司や先輩の方々も優しい人ばかりで相談がしやすく、非常に働きやすい環境だと思います。

また、チームごとでのランチや会社全体での交流会なども定期的に開催されていて、新しい人が入社してもすぐに会社に馴染むことができるし、本当にみんな仲良いなぁと感じています。そういった普段のコミュニケーションによって、仕事する上でもメンバーとチームワークを取りやすくなっていることを感じるので、社員同士の仲の良さもSONICMOOVの強みの一つだと思いますね。

「学生時代の経験を活かして、
大きく成長できる場所。」

学生時代とのギャップを感じることはありました

最初は覚えることがたくさんあって大変でしたが、今はそこまでギャップを感じることは無いです。というのも、学生時代の経験が仕事でも活かされているからですね。
私は学生時代ダンスサークルに所属していて、大会に向けて曲や振り付けを決めたり、練習のスケジュールを作ったりしていたのですが、それって今の仕事内容と結構似ているんです。もちろん使うものやメンバーは違いますけど。

それに気づいたことがきっかけで、要件定義やスケジュールの管理など、ディレクターとしての仕事も楽しみながらできるようになり、今ではメンバーからも「かつむと一緒にする仕事はスムーズに進むから気持ちがいい」と言ってもらえるようになりました。入社直後と比べて成長している自分を実感できています。SONICMOOVのディレクターはお客様との打ち合わせからデザイン・コーディングなど、いろいろな工程に関わることができるので、必ずどこかで自分の経験を活かせる場面があります。だから、新社会人でもSONICMOOVなら学生時代とのギャップを感じること無く、大きく成長できると思いますよ。

SONICMOOVにはどのような人が向いていますか?

「どんなことでも興味が持てる、楽しめる人」ですかね。
現在は主に受託制作を手がけている会社なので、お客様からお仕事の相談をいただくことが多いですが、スポーツ、医療、出版など、お仕事のジャンルはさまざまです。「このジャンルは興味が無いから・・・」という考え方だと、作業に身が入らないし、高いクオリティのモノをつくることは難しいです。

どんなことでも興味を持って、楽しんで取り組んでいれば、自然といい仕事ができるし、お客様に喜んでもらえるモノを作ることができると思います。何より私自身が、一緒に働いていて楽しいと思える人に入社してほしいなぁと思っているので(笑)

DIRECTOR's Mission

ソニックのディレクターは職域の幅が広い

当社のディレクターは市場分析や競合調査、企画提案からアートディレクション、プロモーション・効果測定とマネタイズ最適化等、幅広い業務を担当していただきます。

「ハイブリッドなディレクターへの進化」
受託開発と自社メディアの開発運用から得られるノウハウには異なるものがあります。
お客様の心を鷲掴みにする提案力、常に数字を見ながら最適化を図る調整力、この異なる性質を融合しハイブリッドなディレクターに進化をしていく事が我々のビジョンです。

「なぜ進化できるのか?」
弊社ではディレクター同士のグループセッションや発表会を毎月行っております。互いのノウハウを共有する事で他社とは違う色のソニックらしいディレクターが育つと考えています。

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