制作実績

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【導入事例】「初めてのオンラインセミナーでも安心して開催できた」 日本ガス住設が急激なオンラインシフトにも対応できたワケ

パートナー
日本ガス住設株式会社様
ジャンル
Webサービス
対応デバイス
  • PC
  • iPhone
  • Android
  • Mobile
  • Tablet
URL
https://www.ngju.co.jp/
制作担当箇所
  • COMSBI


1985年に日本ガス株式会社より分離独立した日本ガス住設は、”快適空間創造企業”として、お客様の人柄を生かした家づくりから、空調や内装・照明、キッチン、水回りのトータルコーディネートまで、お客様の生活パートナーの役割を果たしてきました。


以前は対面でのコミュニケーションが中心でしたが、コロナウイルス感染拡大以降は、ウェブセミナー等のオンラインコミュニケーションを中心に据えながらも、コロナ前以上に、お客様との密な関係値を築くための努力をしてきました。


今回は、広報を中心に、リフォーム相談会、住宅見学会などのイベント集客や運営を担当する内門沙織さまにお話を伺いました。


 


突然のオンラインシフトに戸惑い


―コロナウイルス感染拡大前後での広報業務内容の変化などについて教えてください。


以前は、リフォーム相談会や住宅見学会などを実施する際も、すべて対面で行なっていましたし、イベントの集客も、WEBの媒体はほとんど使っておらず、チラシなどの紙媒体を中心に行ってきました。


ここで更にWEBの存在感が高まる中、弊社でもWEBやSNSをもっと活用しないといけないという課題感はあったものの、通常業務に追われ、なかなか注力ができていませんでした。


そんな中で、コロナウイルス感染拡大以降、対面でのコミュニケーションが制限されてしまい、否が応でもオンラインに移行せざるを得ない状況になってしまいました。大きな状況の変化に、戸惑いを感じつつも、手探りで少しずつWEBやSNSの整備を進めていきました。


―非常にご苦労が多かったと思いますが、どのようにWEBやSNSの活用を進めたのでしょうか?


正直なところ、かなり苦労しました(笑)。弊社のパートナー企業であるLIXILさんがオンラインセミナー用の動画コンテンツを用意してくれるということを聞き、まずは、こちらの動画をお客様に視聴してもらう形式のオンラインセミナーを開催することにしました。


オンラインセミナーを開催するのは初めてだったのですが、LIXILさんにフォローをいただきながら、開催の準備を進めていきました。この際に、LIXILさんから紹介してもらったのが、「イベントできる君」です。


 


予約受付のオートメーション化で、スムーズなイベント運営を実現


―なぜ「イベントできる君」を導入されたのでしょうか?


イベントできる君を選んだのは、「手軽」かつ「多くのお客様へリーチしやすい」という2点でした。LINE公式アカウントと連携するだけで予約管理ができ、LINEのトーク画面上でタップをするだけで予約が完了しますし、また、事前に設定さえすれば、予約確認から、リマインドやイベント後の御礼メッセージまですべてオートメーション化できる点が便利だと思いました。


Facebookのイベント機能を使うことも検討したのですが、SNSの中で最も利用者が多く、若い方から年配の方まで幅広い層が利用されているLINEを活用した方が、お客様の利便性に繋がると考え、「LINE × イベントできる君」を活用することに決めました。


―オンラインセミナーの効果について教えてください。


LINEを窓口にした効果なのか、オンラインなので気軽に参加いただけるためなのか、思っていたよりも多くの方に、ご参加いただくことができました。


セミナーに事前予約してくださった方のうち、80%以上がLINE(イベントできる君)経由で申し込みをしてくださり、現時点(インタビュー当日はオンラインセミナー開催後、2ヶ月程度経過)ですでに25%の方から引き合いをいただき、なんとそのうち4分の3の方が成約をしてくださいました。


初めてのオンラインセミナーでしたが、LIXILさんのご協力と、イベントできる君を使ったおかげで、無事にセミナーを終えることができました。




(画像)日本ガス住設の公式LINEアカウント イベントできる君を使った際のリフォーム展示会の予約の流れ


 


イベント終了後の社内報告の工数を削減できた


―イベントできる君を使ってみていかがでしたか?


セミナー予約管理の一連のフローが全て自動化できるため、運営の手間が削減できました。今までは、電話やWEB予約フォームから問い合わせを受けており、予約情報を一元化するのに手間がかかってしました。イベントできる君だと、LINEでリアルタイムに予約状況が確認できるため、セミナー開催後の社内報告なども非常に楽になりました。


今回は、セミナー集客目的でWEB広告も配信したのですが、広告配信のタイミングと、LINEからの予約数の増加を簡単に比較することができたので、WEB広告の効果可視化の部分でも役に立ちました。


また、LINEだと「カジュアルなコミュニケーション」が可能で、メッセージの開封率や即時性も高いため、メールや電話で予約を受付けるよりも、お客様のセミナー参加率も高くなったのではないかなと感じています。


セミナー後のアンケートでも、お客様から「LINEでイベントを予約できて便利だった」というご意見もいただき、イベントできる君を活用して良かったなと思いました。


 


今後は、オンライン/オフラインのハイブリット型イベントを開催したい


―今後も、引き続きオンラインセミナーは継続されるのですか?


はい、継続する予定です。一方で、コロナの状況も少し落ち着いてきたので、人数制限を設けて対面でのセミナーを開催することも検討しています。イベントできる君を使えば、イベントの予約人数に制限をかけることもできるので、この機能も使ってみたいと思います。


また、オフラインとオンラインのハイブリット型のセミナーも実施してみようと考えています。オフラインでイベントを開催しながらも、対面でイベントに参加することに抵抗のある方や、スケジュールの関係でリアルでの参加が難しい方にも参加してもらえるような設計が重要だなと感じます。




(画像)対面で行なっていた頃の相談会の様子


 


―紙媒体中心の集客から、徐々にオンラインにシフトする中で何か変化があれば教えてください。


お客様の年代の幅が広がったと感じています。具体的に集計できている訳ではないのですが、以前は紙媒体での集客が中心で、リフォームでは問い合わせの多くが中高年層からでしたが、WEBを活用して集客を行うようになってから、問い合わせをいただく方の年齢層が下がった印象があります。


会社のInstagramへのいいね数も少しずつですが増えてきており、リアルタイムにお客様からリアクションが分かるのが嬉しいですね。

LINEでのイベント予約数を見ても思いますが、どんなイベントやコンテンツがお客様にとって必要なのか、喜ばれるのかをリアルタイムに把握することができるのが、以前との違いだなと思います。


―今後のイベントやセミナー集客の展開について教えてください。


コロナ前からですが、お客様の暮らし方や価値観が変化する中で、私たちもそれに合わせてコミュニケーションを変えていく必要があるかと思っています。


共働きの方、3世帯で住んでいらっしゃる方、若い方、年配の方、対面で会うのは控えたい方、対面で会いたい方、様々な属性や課題を抱えるお客様がいる中で、それぞれのニーズに寄り添い、”快適空間創造企業”として、お客様にとっての最適な方法でコミュニケーションを取っていきたいですね。


 


「イベントできる君」のサービスサイトはこちら


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